PEAK XOOPS - auto-login hacked files for XOOPS 2.0.16 in englishin japanese






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Category: XOOPS Hacks           php5
Download Now! Download Now! auto-login hacked files for XOOPS 2.0.16 Popular Version: 2.0.16
Submitted Date:  2006/11/21
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●XOOPS 2.0.16用のオートログインハック(+α)済みコアファイルパック (V3)

これは本家版用です。2.0.16JP 用ではないので、注意してください!

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XOOPS 2.0.16 に自動ログイン機能を付与するためのパッチです。
このアーカイブ内に含まれる全ファイルを、お使いのXOOPS 2.0.16 に上書きすることで、自動ログイン機能が有効になります。(実際には上書き後に、システムモジュールをアップデートするか、ログインブロックのテンプレートを編集する必要があります)

なお、2.0.16 では、テンプレートキャッシュの処理が大きく変わったため、単にモジュールアップデートしただけでは、表示内容が切り替わらないことがあります。(私自身は2.0.16のバグだと考えています)

その場合は、templates_c フォルダ内のphpファイルをすべて削除してみてください。

V3 では、クッキーへの保存形式を若干変えることで、安全性が多少マシになりました。
期限付きでmd5エンコードされたパスワードしかクッキーに保存しませんので、誰かがクッキーを盗んだとしても、その期限以降であればログインに成功しません。
つまり、オートログイン有効期限が重要なわけで、デフォルトの1週間を1ヶ月や1年に延長すると、それだけ危険性が増すことに留意ください。

オートログインV2で、リトライ機能がつきました。従来のオートログインHackでは、CSRF対策のために、いきなりコンテンツにアクセスするとトップに飛ばされることが多くありましたが、今はいったんsession_confirm.phpにリダイレクトしてから、元の場所に戻ります。

このsession_confirm.phpがV2で増えたファイルです。忘れずにアップロードしてください。

また、何か投稿した時にセッションが時間切れで、投稿内容をロストした、という経験をお持ちの方も少なくないと思いますが、このオートログインV2を有効にしているユーザであれば、再度自動ログインして、直後に再投稿の機会が与えられます。(V2の目玉機能)


このHackは、unameとmd5ハッシュ済のパスワードをクッキーに保存するのですが、その有効時間は、デフォルトで1週間(604800)となっています。

もし、この値を変更したい場合は、mainfile.php に対して下のように1行追加して下さい。

define('XOOPS_AUTOLOGIN_LIFETIME',2678400);

この行は少なくとも、include XOOPS_ROOT_PATH."/include/common.php"; と書かれた行より上にある必要があります。


これは重要な注意点ですが、クッキーにログイン情報が残っているということは、当然、誰かに盗まれる可能性があります。共用コンピュータなどをご利用の際には、必ずログアウトしてから終了するようにアナウンスする必要があるでしょう。


2.0.6以降のオートログインHackでは、CSRF対策のために、クエリのついたURLにいきなり自動ログインしてきた時には、ホームページに強制リダイレクトします。ちょっと驚くかも知れませんが、そういうものだと理解してください。


それと、このアーカイブを上書きすると、emailアドレスでもログインできるHackも自動的に有効になります。
これだけ書くと、RyujiさんのemailLoginHackと同じじゃないか、と思われそうですが、あそこまできちんと作っていません。ユーザー名として送られてきた文字列に、@ が含まれていれば、email によるログインだと推定してログインを試す、というだけのHackです。

逆に言えば、その分、Hack箇所も少なくて済んでいます。基本的には、include/checklogin.php だけの変更ですので、コアバージョンへの追随も少しは楽になるかもしれません。

最近のショッピングサイトでは、会員番号でもメールアドレスでも受け付ける、というものが増えてきているので、それなりに受入れやすいHackではないでしょうか。


また、include/common.php などは、他のHackとバッティングしやすいので、上書きされると困るケースもあるでしょう。その場合は、このアーカイブの各ファイルについて、'GIJ'という文字列で検索すれば、Hack箇所がどこか、すぐに判るはずです。

なお、本家版2.0.16には、2.2/2.3からのバックポート(?)で、認証方式を選択できる、なんて機能がついてますが、このHackをかけるとそれは自動的にキャンセルされます。もし新認証方式を利用したいのであれば、素直に2.2/2.3系列を利用するべきだと私は考えています。


by GIJOE http://www.peak.ne.jp/xoops/

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